AGEレス健康料理で数値と体質のコントロール

「M=源を C=コントロールすることで A=与えられる成果」

先日のブログ掲載の記事に素敵なコメントを頂きました。
「健康診断などで高値を示したデータをコントロールする料理を教えて欲しい」と。

御料理でコントロールなんて素敵な心掛けですよね。本当に大切なことだと思います。

三吉が大切にしていることにもピッタリで(#^.^#)
血圧などのデータをコントロールすることは、とても大切なのですがデータにフォーカスし過ぎると源を忘れがちで。凄く高い、もしくは低い値が出ていて危険が伴う場合には、お薬でデータをコントロールすることは重要ですが、同時に源で有る体の調子を整えなくては大変なことになりますよね。

知り合いの御医者さんで「『高血圧値や高血糖値は体の中で火事がおきてますよ』って言うサイレンで、薬で数値だけを下げてもサイレンを消した状態で消火作業はこれからなんですよ」って言う方が。

そこで大事だなって思うのが体を作る源の食事。周囲のお年寄りや子供達を見ていると心底大事だって思います。気遣っている方と、そうじゃない方の差が凄く有って。

更にポイントになるのがAGEのコントロールなのですが、難しい料理じゃ続かないし。そこで簡単AGEレス料理で楽しんで、足りないものは色々と知恵を使って補ってと言う提案をさせて頂いています。

AGE(終末糖化産物=タンパク質と余分や糖が結合して熱が加わることで発生する硬くなって弾力性を失った細胞の事で、老化や生活習慣病の源と言われています)をコントロールすることで、各数値のコントロールにも好影響をもたらす可能性が。
ローフード(火を通さない調理法)や茹でたり蒸した調理法はAGEも低く、特にローフードは酵素の働きも活発でAGEコントロールにはとても有効です。
頑張らない、簡単、安全料理、AGEレス健康料理レシピで、ローフードや茹でたり蒸したりの低温調理を沢山紹介していますので参考にして楽しんで下さいね。

AGEレス健康フードコーディネーター三吉健心