その油の使い方大丈夫ですか?①「秋元晶子」AGEレスMCAチャンネル

 

AGEレス(糖化レス)MCAライフスタイルとして、今回はココナッツマイスターの「秋元晶子さん」を前半後半と2回ご紹介します。
今回はその前半です。

三吉健心より

今回は食用油脂の正しい選び方と使い方に関する対談を、油脂業界先輩の秋元晶子さんを御迎えしての対談です。

一般的にはサラサラの植物油が体に良くて負担も少ないと捉えられていますが、選び方、使い方を間違えると良い油を、わざわざ毒にして食べることになる現実。

細胞膜や細胞のつなぎ目、脳細胞の主な材料は油脂。
油脂の選び方使い方を間違えると、体がダメージを受けるのは当然。

当然だけど意外と知られていない大切な話を実体験を交えて御話ししています。
是非御覧ください。

※映像中に出てきた脂肪酸に関して。

脂も油も(以後オイル)最小単位を脂肪酸と言います。
その脂肪酸の組み合わせでオイルの質や特性が変わります。

脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が有ります。

飽和脂肪酸は中身がぎっしりと詰まった低温で固まる性質が有ります。
バターやココナッツオイル。
これらは安定したオイルで、加熱しても変質、酸化しません。

不飽和脂肪酸は中身に隙間が有ってサラサラの液状オイル。
中身に隙間がありそのために液状ですが、加熱や日光にさらされると隙間の部分に余分なものがくっついて変質、酸化してしまいます。
この変質する過程をトランス化と言い、その結果できてしまう物質をトランス脂肪酸と呼んでいます。
酸化したオイルは細胞を錆びつかせ、健康を害する原因にもなりますので注意が必要です。

もう一つ脂肪酸の種類を分ける要素が鎖の長さが有ります。

脂肪酸を構成する電子の組み合わせで性質が分かれますが、その組み合わせを鎖で表しているのです。

長く組み合わされたものを長鎖脂肪酸、中くらいのものを中鎖脂肪酸、短いものを短鎖脂肪酸。
長いものほど消化分解に時間と多くの消化酵素を要し、短い物は直ぐに分解吸収されます。

サラサラの植物油は全て長い鎖の長鎖脂肪酸。
ココナッツオイルやバターは中鎖脂肪酸が主な構成要素となっています。

 

生活科学研究会のココナッツオイルについての詳細は下記のアドレスからどうぞ

https://ops.coconutoil.jp/shop/product/natuleo?code=8n5edbo

 

 

★「AGEレス(糖化レス)MCAライフ・チャンネル」 若さと健康の秘訣「AGEレス(糖化レス)」なMCAライフスタイルをお伝えする番組です。

 

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