【「老人力」対応料理その4】

【「老人力」対応料理その4】

 

鍋物とか麺類って、色々な食材を一気に使えるし一品で概ね食卓が整うので便利(^_-)-☆
寒い時期は特に御馳走ですが、夏でも強い冷房で意外に冷えているのでホッコリ感じることが有りますよね。
高齢者は代謝が落ちているせいか、感覚が鈍っているのか真夏でもドテラ等を着たがることが有ります。
だからこそですが、室温はある程度の強制力を使って管理しないと危険だなと感じます。
MCAに介護施設経営者から「うちでは受け入れられない介護レベルの高いお母さまを、本当に立派に見ていらっしゃる」と言われた先輩女性がいて、温度管理と食のバランスに関してよく話し合います。
MCA料理教室ではそんな実践者の体験談も聞いて頂けます。
宜しかったら遊びに来てください。

 

詳細は

AGEレス(糖化レス)ライフスタイル.com

 

体感温度と室温管理のせめぎ合いが有るので、温かいうどんなんか結構喜びますが、度々問題になるのが食べムラ。
麺は食欲を見ながら調整できるのですが、あらかじめ準備していたケンチンうどんのお汁が沢山残ってしまって・・・(・。・;
残った汁を二回に分けて違う料理にアレンジ。
次回はけんちんうどんスープ活用レシピその1。

 

MCA代表
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
AGEレスフードコーディネーター
三吉健心

食とコミュニケーションで心と体を整える「チームMCA」

 

 

 

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