「ハーブとスパイスで整える、適塩・断糖メシ」
《黒ゴマと生姜の香りで楽しむアボカド豆腐》
【適塩・断糖ポイント】
塩はとっても大切で、神経伝達、筋収縮、体液の調整等、生命維持に欠かせないものです。
極端に不足すると低ナトリウム血症をおこして、倦怠感、頭痛、意識障害、最悪命を落とすことも。
だからMCAでは適塩をお勧め。
適塩と現代人の極端な糖質過剰修正にもハーブやスパイスは強い味方。
胡麻の香りと生姜の刺激、断糖した分のエネルギーをMCTオイルで補給。
勿論タンパク質もシッカリ摂ってパワフルに夏を乗り越えます。
材料 2~3人分
木綿豆腐 175g×2
アボカド 1個
キュウリ 1本
黒すりごま 5g
生姜 20g
薄口醬油 15~30g(大さじ1~2)
MCTオイル(生活科学研究会のカプレオ) 15g(大さじ1)
生活科学研究会の製品は下記のアドレスかQRコードから
「生活科学ストア」→「機能から選ぶ」→「ココナッツオイル・食品(ナチュレオやカプレオなどのココナッツ食品)」からどうぞ
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最初に豆腐の水切り、
長辺片側と短辺両側半分くらいに切り込みを入れてシンクの縁に切り込みを下にして立てて放置。
その間に他の食材の準備です。
アボカドは皮をむいて、種を取って一口大の乱切り、
生姜は粗みじん切り(皮をむくか否かはお好きに)、
キュウリは縦半分の斜め薄切り。
水切りの済んだ豆腐を賽の目に切ったら、
キュウリ以外の食材をボールに入れて。
淡口醤油とMCTオイルを加えて全体が馴染む程度にザックリと混ぜて味見。
生姜の香りメインで楽しんで欲しいので、醤油は控えめに。
時間がたつと生姜の香りが馴染んでくるので、醤油での調整は少し時間をおいて下さい。
刻んだキュウリと大葉と盛り付ければ完成です。


















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