「ハーブとスパイスで整える、適塩・断糖メシ」
《豚肩ロースとパクチーソースでタップリ炒め野菜》
【適塩・断糖ポイント】
塩分調整目的で「減塩製品」を使われる方がいますが、MCA的にはお勧めしていません。
塩は自然の保存料。
そんな塩を減らす代わりに、人口の保存料が使われがち。
塩分調整は使用量で十分可能。
塩の使用量を控えても美味しくオシャレに。
パクチーと生姜が南国の元気メシにしてくれます。
勿論、断糖のエネルギー補給はココナッツオイルで。
インスリン分泌も控えられて細胞にも優しく仕上がります。
材料 1~2人分
豚肩ロース薄切り 250g
もやし 1袋
水菜 1袋
パクチー 1~5株(お好みで)苦手な方はニラで代用
生姜 20g
ココナッツオイル(ココナッツの香りを抜いた生活科学研究会のナチュレオ) 20g
塩 野菜とソースに各一つまみ、 (計5g位)
生活科学研究会の製品は下記のアドレスかQRコードから
「生活科学ストア」→「機能から選ぶ」→「ココナッツオイル・食品(ナチュレオやカプレオなどのココナッツ食品)」からどうぞ
https://member.coconutoil.jp/shop/?code=8n5edbo
先ずは炒め野菜の準備。
お好きなお野菜を、10gのナチュレオと軽めの塩で炒めます。
一年中家計を助けてくれる、もやしを中心にしていますが、夏野菜のモロヘイヤ、ツルムラサキ、空芯菜等も美味しいです。
次にソースの準備。
適塩、断糖メシがテーマなので野菜炒めに乗せますが、ここだけの話し、焼きそばや御飯に乗せてエスニック仕立ての主食にしてもgood
タップリの生姜を粗みじん切り、
パクチーを3cm位のざく切り。
生姜をナチュレオ10gコールドスタートで香り出し。
香りがしてきたらお肉を入れて。
お肉に7~8割くらい火が通ったらパクチー投入。
パクチーの香りが大好きだったら仕上がり直前に、香りを抑えたかったらお肉と一緒に入れてシッカリ火を通します。
パクチーNGの方はニラを使って、同じ手順で。
炒め野菜をたっぷり敷き詰めて、上からソースを乗せて完成。
御飯や焼きそばに乗せればエスニック風の主食になります。


















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