【好きを、大好きに19】
魚の伝道師として活躍されている上田 勝彦さん。
元水産庁の役人さんで、大学生の時から漁師と兼業しながら各地の漁港行脚をしていたほどお魚Loveのオトーサン。
お魚料理の開発、包丁などの道具プロデュース、果ては漁師さんにお魚の扱いの指導までして・・・。
その上田さんが、魚が苦手な人に食べやすくしてあげる方法の一つとして「ニオイ」を取る、が有ります。
幾つかある手法の中に「香り」で「ニオイ」を消すテクが有り、今回はそれでいこうかなと。
広い海を泳ぎ回る回遊魚、青魚。
長い旅をするために、エネルギー源となる脂肪、酸素を効率よく使うためのミオグロビン、両方とも酸価しやすくニオイの元になるんだそうです。
豊富な運動量を支えるものによってニオイが出やすくなるのですが、上手に取り込めばメリットも沢山。
上手に付き合いたいですね。
今回は香味野菜の力を借りて仕上げます。
「サバと新生姜のニラサラダ」
材料 2~3人分
サバの水煮缶 1缶 200g前後
岩下の新生姜 1袋 60g
ミョウガ 1パック 3個
ニラ 1束
薄口醤油 サバ缶と新生姜のバランスを見て味見をしながら適量
小さじ1くらいで良いと思います。
ミョウガ、縦半分の斜め薄切り。
新生姜もミョウガのサイズに合わせて太いものは縦半分、細いものはそのままで斜め薄切り。
ニラは食べやすい長さ、2~3センチくらいにざく切り。
新生姜と食べやすい大きさにちぎったサバの水煮を合わせて、素材が浸る程度に缶の煮汁を加えます
味見をして、酸味が好きな方は新生姜の漬け汁を好きなだけ(^_-)-☆
塩味が足りなかったら薄口醤油。
薄味が好きな方は別として、塩味だけじゃなくて薄口醤油の香りが全体を引き締めてくれるので、出来れば小さじ1くら入れて欲しいです。
味が決まったら、お皿に敷き詰めたニラにかけて完成です。
※ニラの香りを楽しむには「生」が最高ですが、辛さが苦手と言う方は軽く湯通しするか塩もみしてください。
冷酒でも、熱燗でも(*^_^*)
もう一品欲しい方は青魚の御仲間でもう一品。
ブリには早いのですが、出世途中のイナダとしては食べごろですので
「ブリとオクラのネバネバ月見盛り」なんて如何でしょうか。
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MCA代表
プライマルコーチ
プライマルダイエットインストラクター
AGEレスフードコーディネーター
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
シナプソロジー普及員
三吉健心
人を大切に、食とコミュニケーションで心と体を整える「チームMCA」


















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