体内で「AGE」を作らない

高血糖な時間が長いほど「AGE」が多く生成されることが分かっています。

 

 

  1. 食事の順番はまず野菜を食べ、肉や魚、主食などの炭水化物は最後に食べる
  2. ゆっくり腹8分目に食べる
  3. 間食は控えめに
  4. 味付けは薄味に慣れる

 

 

 

1、食事の順番はまず野菜を食べ、肉や魚、主食などの炭水化物は最後に食べる。

 

 

食物繊維は糖質の吸収を抑える働きがあります。
だから、ごはんの糖質よりも野菜の食物繊維を先に食べるだけで血糖値の上昇を緩やかにできます。
野菜のほかにも食物繊維の多い納豆や海藻類やキノコなども積極的に摂ると良いでしょう。

 

 

2、ゆっくり腹8分目に食べる

 

早食いは急激に血糖値を上げます。
また、満腹を感じる前にたくさん食べてしまうので食べる量も増えてしまいます。
よく噛んでゆっくり会話を楽しみながら食事をしましょう。

 

 

 

3、間食は控えめに

 

間食をちょくちょくするといつも血糖値が高い状態になりたくさんの「AGE」が作られてしまいます。
スイーツなどは食後に食べた方が良いでしょう。

 

 

 

4、味付けは薄味に慣れる

 

濃い味のものを食べるとどうしてもご飯やパンをたくさん食べてしまい、結果「AGE」を増やすことになってしまいます。
高血圧にもよくないですし、味付けは薄味に慣れましょう。

 

 

「抗糖化」食材とは

「AGE」を減らす食材はこれだ!

 

 

  1. 野菜や果物は「抗糖化」食物の優等生
  2. 「抗糖化」が確認されている植物栄養素「イリドイド」
  3. 健康茶を取り入れましょう
  4. 食物繊維が「AGE」を減らします
  5. 良質のたんぱく質も大切です

 

 

 

1、野菜や果物は「抗糖化」食物の優等生

 

野菜や果物に含まれるファイトケミカル(植物栄養素)には「抗糖化」作用が確認されているものがたくさんあります。
毎食野菜や果物を取り入れることが抗糖化の第一歩です。

 

 

 

2、「抗糖化」が確認されている植物栄養素「イリドイド」

 

「イリドイド」「抗糖化」が確認されているファイトケミカル(植物栄養素)です。
「イリドイド」を含む植物はノニ、ブルーベリー、オリーブ、クランベリー、サンシュユなどです。
特にタヒチのノニは19種類もの「イリドイド」を含んでいます。

 

 

 

 

「イリドイド」には、「AGE」生成を抑制し、さらに「AGE」を分解する作用があります。
「イリドイド」含有飲料を一定期間飲み続けることによって24%「AGE」値が下がり、実年齢が8.4歳若くなるという報告もされています。

他にも「イリドイド」には免疫機能の調整作用、美白作用、抗酸化作用、抗アレルギー、抗菌、解毒、抗ガン、抗うつ、鎮痛作用、高血圧の改善、体脂肪の減少作用などが確認されています。

「イリドイド」は抗「AGE」に欠かせない植物栄養素です。

※製薬会社もすでに「AGE」に着目し、アミノグアニジンという「AGE」阻害剤がロックフェラー大学により開発され、米国のアルテロン社により医薬品として臨床試験が行われましたが、副作用や有効性の面から医薬品として承認を得ていません。
植物の「抗糖化」作用には医薬品であるアミノグアニジンと比較しても強力です。
例えば、タマネギの皮に含まれているケルセチンやブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファン、ノニに含まれる「イリドイド」は副作用もない天然の抗「AGE」食材と言えます。

 

 

 

3、健康茶を取り入れましょう

 

「抗糖化」に優れているといわれているのはノニ茶、柿の葉茶、しそ葉茶などです。
積極的に取り入れるといいでしょう。

 

 

4、食物繊維が「AGE」を減らします

 

食物繊維は糖質の体内への吸収を緩やかにして血糖値の上昇を防ぎます。
食物繊維は海藻やキノコ、豆類にたくさん含まれています。
納豆は食物繊維をたくさん含んだ発酵食品です。

 

 

5、良質のたんぱく質も大切です

 

ベジタリアンの人は「AGE」値が高い傾向にあります。
これはたんぱく質不足が原因です。

たんぱく質を摂ると体内で「抗糖化」物質のカルノシンなどが生成されることがわかっています。
「良質のものをバランスよく」が基本です。

 

 

 

「AGE」レス(糖化レス)ライフスタイル4つの柱

 

 

 

 

 

 

 

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