【好きを、大好きに20】
ここ数日、秋の虫の声が賑やかになってきましたね。
虫の声と一緒に出始める「戻りカツオ」。
北の海でタップリ御馳走を食べたカツオが、産卵のために南に戻る・・・だから戻りカツオ。
大きく育って脂も乗って食べ応えもバッチリ。
グラムあたりのタンパク質量や、必須脂肪酸量も増えていて健康効果もup。
それだけに青魚特有の香りは濃厚で、苦手だって言う方も多いのでは?
苦手だからって、コスパや健康効果を考えるとスルーするのは勿体ない。
先人たちも色々と知恵を絞って食べてきました。
対策法は色々と有って、濃い目の味で煮付けたり、炙って香ばしい香りを付ける叩きだったり、生のニンニクや生姜を添えたり・・・。
いずれも成長したカツオに負けないガツンとパンチの有る調理法。
生のニンニクは元気を倍増させてくれますけど、翌日は人と会いにくいかも。
今回は、鰹出汁で持ち味を強調して香りをトーンダウン。
そこに夏の爽やかな香りを足して華やかに楽しみます。
手間も最小限で結構うまい具合に仕上がっています。
楽しんで下さい。
「カツオの御刺身、白出汁ミョウガソース」
材料 2~3人分
カツオ冊 腹側半身1枚(脂の乗りが良い腹を使っていますが、勿論背側でもOK)
ミョウガ 1パック 3~4個
白出汁 大さじ3~5 ミョウガの数やカツオの大きさで調整を
酢 大さじ2~3 白出汁の半量位が目安
カツオは御刺身大に切って、ミョウガは縦半分の斜め薄切りに。
ミョウガに白出汁、酢を合わせて混ぜたらソース準備完了。
カツオを盛り付けて好みの御野菜(今回はキュウリの薄切り)を添えてソースをかけたら完成。
カツオをソースに漬け込んで「漬け」にしてもOK。
脂の食感は弱まりますが、香りが気になる方は「漬け」がお勧め。
ご飯でも、日本酒でも。
御飯に海苔や大葉を敷いて「漬け丼」もgoodです。
もう一品欲しい方は、夏の魚介料理バリエーションとして
「魚介のエスニック和え」なんて如何でしょうか。
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MCA代表
プライマルコーチ
プライマルダイエットインストラクター
AGEレスフードコーディネーター
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
シナプソロジー普及員
三吉健心
人を大切に、食とコミュニケーションで心と体を整える「チームMCA」


















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