AGEレス健康料理「魚介のエスニック和え」

【湿気と気温差の波状攻撃、攻略レシピ5】

 

MCA代表、サプリメントアドバイザー、AGEレスフードコーディネーターの三吉健心です。

 

シーフードって、スゴークヘルシーなイメージが有りますよね。
勿論、栄養価も高いしカロリーも比較的低めで優れた食材ですが、人間って雑食動物ですから色々とバランスを保って楽しんで欲しいです。
そう言う意味では「和え物」ってバランスを取りやすいし手軽で、かなり御勧め調理法。
そんな訳で今回は

 

ムシムシ季節の安心調理法
(殺菌と免疫力up)

【魚介のエスニック和え 】

 

 

材料
3~4人分
サーモン、タコ、帆立、カツオ等個性強めの魚介類を3~4種ほど各100~150g
(魚油やタンパク質で免疫力upも狙えるでしょ)
パクチー 1~2株 苦手な方は三つ葉で
(香草は殺菌力強し)
酢 大さじ3~5
(殺菌も免疫力も)
薄口菱油 適量
(醤油も殺菌効果有です)
胡麻油 香りづけ
(植物油は良質なもので、加熱調理は御勧めできません)

 

 

魚介類を食べやすい好みのスタイルでカット、パクチーは粗みじん切り

 

 

食材をボールに入れて、薄口醤油、酢、胡麻油と合わせます
しっかりと和えて下さいね

 

 

30分ほど冷蔵庫で寝かせて、適度に冷え、パクチーの香りが馴染んだら完成。

 

 

もう一品欲しい方は以下にアクセス
豚肉を梅干しソースで楽します。

 

 

 

 

【魚介のエスニック和え 】

香草の苦みや香りは、植物が体を守ったり毒を排出する働きを持っています。
そこに魚介類のたんぱく質や脂(EPA や DHA )で体の力を強め、免疫力を高めるのがこのレシピの狙いです。
教室では、この手の料理に入る前に必ず魚の臭みとりの一手間を御紹介しています。

具体的な手法は以下のアドレスでご覧いただけます。

 

「炙りサーモンのライムソース」

 

 

臭みを取った物と、そのままの物を試食して頂くのですが、その度に「オーッ!」と歓声が上がって、ちょっと鼻高々です。
香草を刻んで臭みとりをした魚介類と調味料を合わせるだけの料理ですが、一つ試してみると「へーっ」って言うポイントが有ります。
香草を使う時全般に活用できるのですが、ソースにしても、タレにしても、食材に混ぜるにしても香草を合わせてから10分~ 15分、ものによっては30分ほど寝かせてください。
香草の香りや食感が馴染んでグッと味わいが上がります。
お試し下さい。

 

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