【好きを、大好きに15】
今日は、土用丑の日ですね(^_-)-☆
今年は、7月19日と7月31日と二回丑の日が有ったので、その分タップリと美味しい鰻を食べてシッカリエネルギーチャージ。
前回もお伝えしましたが、土用は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの直前約18日間のことを指していて・・・。
丑の日は、土用の期間を十二支で日にちを数えて「丑」に当たる日。
その年の土用が干支の何からスタートするかで、丑の日が2回巡ることがあって、それぞれ一の丑、二の丑と呼ばれるんだそうです。
鰻祭りでシッカリとエネルギーチャージしたいけど、ここまで暑いと蒲焼の甘さと存在感についていけないって方もいて。
ビタミンA、B群、D、E、ミネラル、タンパク質、DHA、EPAなど、様々な栄養素が豊富で元気にはしてくれるけど・・・(^^;)
そこで今回はサッパリと爽やかに鰻を楽しみます。
「ミョウガと鰻でタップリお野菜」
材料
鰻 1尾(高いものじゃなくていいです)
キュウリ 1~2本(お好みとサイズに合わせて調整を)
ミョウガ 2パック(5~6本)
酒 鰻がシッカリと浸る位(料理酒は塩気があるので普通酒で)
薄口醤油 大さじ1~2(鰻の塩味を見ながら調整)
ワサビ 小さじ1~2(お好みで調整を、意外に効かないので多めがお勧め)
先ずは鰻についているタレをシッカリと流水で洗い流して下さい。
サッパリと食べるには大事な行程です。
タレを洗ったらフライパンに入る大きさに切って、お酒に浸して着火、煮立ったら中弱火にして10分程煮て上げます。
これで鰻が更にふっくらとして、甘みと香りが和らぎます。
鰻を煮ている間に、ミョウガ縦半分の斜め薄切り、キュウリ皮を半分向いて縦半分の斜め薄切りでスタンバイ。
ミョウガは薄口醤油とワサビと合わせてソースにしておきます。
大皿にキュウリを敷いて、一口大に切った鰻を載せて、ミョウガソースを載せたら完成。
ミョウガとワサビの刺激が食欲を増して、キュウリの香りや歯応えも涼しさを運んでくれます。
やっぱり冷酒が良いな(^_-)-☆
もう一品欲しい方は、折角の丑の日ですから鰻でもう一押し元気注入。
「鰻を梅キュウソースで楽しむ」なんて如何でしょうか。
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MCA代表
プライマルコーチ
プライマルダイエットインストラクター
AGEレスフードコーディネーター
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
シナプソロジー普及員
三吉健心
人を大切に、食とコミュニケーションで心と体を整える「チームMCA」

















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