「実りの秋、旬素材De腸活メシ」
《キノコだらけのなんちゃって広東蟹玉》
【腸活ポイント】
キノコ→豊富な食物繊維、ビタミン、ミネラルが腸内環境改善
長ネギ→タップリ繊維の整腸作用、アリシンの抗菌力で腸内清潔
ココナッツオイル(ココナッツの香りを抜いた生活科学研究会のナチュレオ)→ラウリン酸の抗菌・抗ウイルス・抗真菌作用で腸内環境の改善、免疫力向上
材料 3~4人分
ニンニク 2片
シメジ 1株
椎茸 3~4枚
卵 3個
長ネギ 1本
塩 小さじ1
ナチュレオ 大さじ2
ペプチドだし 小さじ2~3
薄口醤油 適量
ココネクタス お好みで適量
ニンニクは粗みじん切り、
シメジは根を落として解します、
椎茸は縦1/4位にカット。
ニンニクをナチュレオコールドスタート中弱火で香り出し。
ニンニクの良い香りがしてきたらキノコ類を入れて強火で炒めて塩。
火が通ってキノコがオイルを吸いきっていたらカニカマを入れて追いオイルをします。
卵をザックリと溶いてスタンバイ
キノコに火が通ったら卵でとじて器に移します。
卵を焼いたフライパンにカップ1位の水を入れて、沸いたらペプチドだし、薄口醤油。
長ネギを入れて、一煮立ちしたところで味見。

味が決まったら水溶き片栗でトロミを付けて卵焼きにかけて完成です。
通常の餡でも十分に美味しいですが、仕上げにココネクタス(ココヤシの花蜜酢)を加えると、酢豚に代表される広東料理の特徴の一つ、軽い酸味と甘みが加わってコクが出ます。


















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